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シンボルツリー

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いよいよシンボルツリーが決まりました。




キモクレンのモクちゃんです。はじめまして。

花言葉は「自然への愛」「持続性」

つぼみの先が必ず北を向くので、方向を指示する植物「コンパス・フラワー」とも呼ばれています。
(我が家の南側に植えたので、正面向きに咲いてくれそう♪)


木蓮は地球上で最古の花木といわれており、 古代から変わらない形なんだって。


欧米では3大花木とされていて、けっこうメジャーな木ですが、
日本では、桜の時期とかぶることもあって、ちょっと影が薄いかな?

ヨーロッパの素敵なガーデンに、ハクモクレンが咲いているのをテレビでみたことがあります。

とっても良い香りもします。楽しみ♪




シンボルツリーを何にしようか、悩んで悩んで早半年。
ひょんなことから 我が家にやってきました。


□モクちゃんのあらすじ□

先日 私のガーデニング人生の中でも、とても大きなな出来事が。


ある日、実家近くのお花屋さんが閉店するとのこと。
お花が安いから行ってみようっってことで、
実家のお母さんと一緒にいきました。

そのときは、ハーブを格安でゲットし、
ほしかったディコンドラの種をみつけて喜んでいたら、
奥様が「あげるわよ」というので、いただいちゃいました。


その週末、パパが植木をみてみよう。ってことで行くと、
シマトネリコややまぼうしといった、
仕事でもつかえそうな植木が安く売っていたので買うことに。

ただし、根を張ってしまっているので自分で掘っていくならいいよ。とのこと。
翌日、お店のトラックで じじとパパが買いに行く。

そこで、そのお店のオーナーとじじがお知り合いだったことが発覚。

ほかにもいろんな植木を格安でゆずっていただき、
私は奥様にハーブをいーーーーっぱいいただき、大満足♪

その時、お庭の奥にまーーーっすぐ伸びている白い幹の木に気づく。

あれは何の木だろう?
ちいさい芽をたくさんもっているから、こぶしかなにかかしら。

気になる木だったけど、帰宅。

帰宅してからも、あの木のことが気になって仕方がない。
でも、かなり大きく育ってしまっているし、売り物かどうかもわからないし、
なにより、もうお店は閉店し解体してしまうため、あきらめざるをえませんでした。


でもあきらめの悪い私は、じじに「何の木だったんだろー」とか、
パパに「あんなにまっすぐ伸びてる木なかなかないよね~」とか、
しつこく話していました。


次の日。日曜日なのに朝早くからじじから電話。
何かとおもったら、その花屋さんから朝早く電話があり、
明日、お店を解体してしまうので、
お店に残ってるお花も植木も 全部タダで持って行っていいよ!とのこと。


そりゃ。行くさ。

大きな木なので掘り起こすのも大変だろうけど、
パパもそこまで言うならってことで、いざ。

お花屋さんにつくと、いきなりこの木を掘りはじめた私たちにオーナーさんはびっくり。

「えーー!これを掘るの??いいけどさあ。大変だよ!
まあ、やれるものならうやってみなよ。
でも、先に言っとく。これはモクレン。
黄色の花が咲くめずらしいモクレンなんだよ。」


私もパパもじじもびっくり!
こぶしじゃないの??

でもでも、私はますますこの木が欲しくなりました。

それこそ一日がかりで掘って、根を切って、クレーンで吊って、
根を守るためにぐるぐるまいて、
トラックで運んで、穴を掘って埋めて。。。

とにかく大変な作業だったけど、無事我が家のお庭に植わりました。

しかも、ついでにくっついて育ってしまった「コナラ」の木も一緒に。

根を切ってしまった関係で、まっすぐ伸びてしまった枝も切り落とさなければいけなくて、
ちょっと残念だけど、
上と下のバランスがとれていないと、枯れてしまう原因になるそう。

この春からどんな成長を遂げるかたのしみ。

もうつぼみをもっているので、
黄緑色のお花が咲くらしいので楽しみでしかたありません。

運命的に出会ってしまったこのモクちゃん。
我が家のシンボルになるように、
ちゃんと根をはっておくれ。
そして、毎年素敵な花を咲かせて、春を告げておくれ ^0^
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by himeiro-note | 2011-01-16 20:17 |
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